碁聖飢魔II一生お鼻ヒゲ魔神

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普通のパワプロブログです

ゴロピッチャー・フライボールピッチャーについて考える

クソ大層なタイトルですが知ってる人からすれば当然のことしか書いてないです。

GB%、FB%の意味が分かる人は読まなくてOK(´⊡ܫ⊡`)

 

Ver1.01時点で特能が付いてる選手を対象に2021年の成績を集計

ゴロ 奪三振 ゴロ割合
青柳 5.99 50.6%
ガンケル 6.93 42.8%
松葉 4.86 45.4%
ロメロ 4.91 53.9%
高橋礼 4.57 55.1%
渡邉勇 5.40 49.4%
ガント 7.53 47.0%

 

フライ 奪三振 ゴロ割合 フライ割合
加治屋*1 6.30 64.7% 17.6%
藤嶋*2 6.71 26.7% 46.7%
高橋昂 6.63 26.4% 45.8%
玉村 5.97 29.2% 45.4%
二木 5.82 31.6% 44.0%
西口 8.58 21.1% 44.0%
堀  9.45 19.0% 40.5%

 

wikipediaにもそう書いてあるのですが、ゴロ割合(GB%)が44%近く以上場合ゴロピッチャーが、フライ割合(FB%)が44%近く以上の場合フライボールピッチャーが付く傾向のようです。

ゴロ割合・フライ割合はNPBならnf3(旧ヌルデータ)、MLBなら(メジャー登板経験がある場合)baseball-referenceが見やすいと思います。

必ずしも奪三振率が低いから付けるというわけではないようので注意しましょう(1敗)

 

*1:他のシーズンを見てもゴロ比率が高いのでゴロピッチャーの付け間違い?

*2:奪三振との両持ち